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データをせっせと作ってたんだけど、データ形式がただのテキストデータだったので
数が増えてくるともう管理しきれなくなってきました。


敵データとかこんなのを手打ちするのは無理ゲーでした。

なのでExcelでデータを作って、
ボタン一つでExcelからUnityオブジェクトに変換できるようにしました。
ツクールでいうと、データベースの保存ボタンを押すとrvdataファイルができる、
みたいな感じですね。

どうやらAppleScriptでExcel→XMLに変換ができるそうなので、
http://www.kuma-de.com/blog/2012-05-16/3471
ここのサイトみながらAppleScript書きました。
Windowsだと同じことをVBAでできるらしいですね。

そしてXML→Unityオブジェクトには、
https://github.com/unity3d-jp/XmlToCustomAsset
このサイト見ながら変換コードを書きました。
XMLの変更を検知して自動でビルドしてくれるので楽チンです。

うーん、満足。

2 件のコメント “Unity10”
  1. 泣く大臣 より:

    まったく、正しい選択です。笑
    私は以前制作したときに、スクリプト直うちでデータを入れて行ったら、
    管理が極端に面倒で無理ゲーだった記憶があります。
    何故こんなに面倒くさいことをやったんだーって。笑
    現在は、TSV管理でデータベースが作成できるようにしました。
    何事も自動化は大切なんですよね。
    労力を減らすことにせよ、間違いを減らすことにせよです。
    でも、絵は自動化できないんですよねー。自動化に向くものと向かないものがあるようです。笑

  2. さば缶 より:

    >泣く大臣さん
    おお、やっぱり手打ちでやる方法はそのうち破綻しますよね。
    Excelの技は全然しらないけれど、格子状になってるだけで格段にやりやすいです。

    その他ビルドやテストも簡単に自動化できるところなのでしておきたいですね。
    Unityのビルドは、ボタンひとつでxcodeが立ち上がって実機起動まで勝手にやってるので
    特にいじるところはないんですが。

    自動化できないところこそ腕の見せ所ですよ!

  3.  
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