シナリオ書いてて、やっぱり主人公キャラは
このタイプが一番好きだと思い直したのでカキカキ。
成績は中の下、特技も特になくてヘタレだけど本番にだけ強い。うーん、最強ですね。

…そんなことより絵の上達について。

自分の最近の絵を見直してて、いまいちというかいま3ぐらいな感じで
一年前ぐらいと比べても大して進歩がないので、ちょっとどうしようかなーと。

というかみんな上達早すぎないですか?
水漣さんとか地獄カバさんとか、すごく素敵な感じになっててうらやましいです。

思い返してみると、最近は絵を描く時、高速道路で車を運転する時と同じぐらい
意識せずに作業してました。これがダメだったのに違いない!
なのでちょっといろいろ意識して描いてみました。

まずはデザイン。ちょっと意図的にごちゃごちゃさせてみました。
今まではあまりにシンプルすぎて、モブみたいに思えてしまうのがよくなかったんだろうと。

そして配色、一応自分の中で理由をつけて色を置いてみました。
こんなの一朝一夕にできるものじゃないけれど、
理由付けしていれば、後でここがいけなかったというのが修正しやすいハズ。

色の塗りも全然納得いってないんだけど、
絵柄は多分自分の好きな感じになってるとは思うんですよね。
アニメぬりや厚塗りよりも今の塗り(何塗りって言うのかしらないけど)の方が
好きな感じのはず。ただへたくそなだけで。
なのでこれは塗り方が近い人の絵をもっと見ながら描くことにしよう。

何かを変えた時って、一時的にLVが下がるんだけど、
長期的に見るとプラスになると思います。
ほら、格闘ゲームで新しいコンボや戦術を取り入れた時って
一時的に勝率下がるけど、慣れてくると以前よりも勝率あがってくるじゃないですか。
わかりにくい例えだけど、そんな感じ。

最後に、僕の考えでは絵の上達においては才能とか存在しなくて、
ただ練習量と工夫だけの話だと思っています。
それにセンスも習得できるものだと思ってるので意識して練習していきたいです。
また、努力とかも全くしたくないんだけど、それもどこかで文章化したいです。

.


うん、そのうちまた描き直します!

4 件のコメント “絵11”
  1. Kako より:

    こんにちは。
    絵について悩んでらっしゃるようなので、何かきっかけになればと思いコメしてみました。
    私は絵がへったくそでしたが、今は絵でお金を貰っています。
    そんな感じの人間の独り言だと思って読んで下さい。

    私の絵仲間にも何年も伸び悩んでいた人がいて、まさにさば缶さんと同じように高速道路を運転している感じで描いていたようです。いくら描いても変化しないという感じで。
    私がその人にしたアドバイスは、「意識を紙の上だけに持って行っていないか」というものでした。
    絵というものは基本的にはイメージだと思います。意識は手元や紙の上ではなくて頭の中の方に置きながら描く事が大事だと思います。
    よくプロのイラストレーター人のラフでぶわわわ~っと線が描きなぐってあるようなのありますよね?あれは手元を意識するのではなくて頭の中のイメージを大事にしているからです。
    漫画等を目指している人だったら一概にそうとはいえないところもあると思いますが、キャラ絵の1枚絵を目指しているのであれば結構大事な事だと思います。
    手癖と慣れだけで描くのは、特に練習ではやめたほうがいいです。
    仕事だと、安定性も求めなくてはいけないのでそれに頼ることもあるのですが…それはまた別で。

    >一時的にLVが下がる
    そのとおりだと思います。練習のうちは安定性を捨てることも大事です。
    順調に伸びていると感じている時はいいのですが、伸び悩んだ時はレベルダウンを恐れずにいった方がいいです。あとで見ると、レベルダウンしたと思っていた絵も、実は落ちてなかったりするものです。

    >絵に才能は存在しない
    これについてなのですが…。
    私は存在すると思います。ですがスポーツや音楽などで言うところの才能とはかなり違うものだと思います。
    なんとなく描きまくるだけでどんどん伸びていく人が才能がある人です。
    でも才能がなくても、なんとなく「ではなく」描きまくればその人に追いつける科目です。
    自分に足りないものとか、向いてる方法とか、ここはうまく描けなかったから次にどうにかしようとか、これは描けそうにないけど頑張って描いてみようとか、常に考えながら練習するのが大事だと思います。
    才能がある人に比べるとかなり練習が苦痛です。途中で挫折や妥協をする人もたくさん居ます。
    でも間違った方法で練習しない限りは必ず伸びるものだと思います。苦痛を感じれば感じる程伸びます。決して私がマゾだからとかではなくてw

    長文になってしまいごめんなさい。
    私の経験からの話なので全てを真に受ける必要はぜんぜんないですし、記事から察するに私などに言われなくても分かってらっしゃる感じもしたのですが、同じように絵で悩んだ身として応援したくて書きました。
    お互い頑張りましょう!

  2. さば缶 より:

    >Kakoさん
    いらっしゃいませー。
    おおお、まさかプロだったとは…!
    アドバイスありがとうございます! なんか恐縮ですが!

    なるほど、イメージなんですね。
    僕は頭の中のものを描くと確実にデッサンが狂うのでなるべく参考資料を
    見ながら描く様にしてたんだけど、それだけでもダメなんですね。
    これも試してみます。

    >ラフでぶわわわ~っと線が描きなぐってあるようなの
    あー、ありますあります。
    あまりに描きすぎて手が覚えてるのかと思ってたけれど、
    あれもイメージだったのか……。
    手癖と慣れだけで描くのは練習では厳禁、と。覚えました!

    LVダウンも気にしないようにします。
    ブログでペタペタ張ってるので恥ずかしいと言えば恥ずかしいけれど、
    今までの黒歴史に比べればかわいいもんですしね。

    絵の才能については、全然言葉足らずでした。
    これは人と比べちゃうと、もちろん優劣がついてしまいますよね。
    こっちがいくら練習しようとも、相手がそれ以上にやってたら負けちゃうわけだし、
    そもそも人間はみんな違うので、同LVになるということはないはず。
    でも一人の人間だけを見ると、はじめからうまく描ける人がいないように、
    練習してうまくならない人もいないだろうと思います。
    そういう意味で才能は関係ないという意味でした。
    才能がないからいくらやってもうまくならない、はないだろうと。
    きっと、練習すればみんな違った風にいい絵が描ける様になるに違いない!

    そして長文でも全然問題ない、というか本当にありがとうございます!
    他の人が見やすいように、僕のエントリを消してKakoさんのコメントを貼り付けたいぐらいです。
    練習方法のアドバイスってすごく価値高いですし。
    ここがダメ、ここがおかしい、という指摘も短いスパンでは役にたつけれど、
    長いスパンでみれば練習方法を改善できた方が上達がはやそうです。
    早速試してみます、はい、お互いがんばりましょー!

  3. Kako より:

    言葉不足でシマッターと思ったところがあったので補足です!

    >参考資料を見ながら
    練習の方法として、何か資料を見ながら描くのはとても良い事だと思います。
    いろんなお絵描き指南の場で、色々資料を見て描く練習をしなさいと書かれていると思います。
    ですがこの「見ながら」というのが曲者で、意味が取り違えられやすいです。

    見たものをそのまま書き写すように描くのではなく、一旦頭の中にイメージとしてセーブしないと練習としての効果が物凄く低くなります。
    教える側の人は当然絵の上級者なので、呼吸をするように自然にこの作業をしています。なのであまり敢えて言語化されていないように思えます。
    実物の資料があれば一番いいのですが、写真等の2Dを資料にして練習する場合『写真(2D)→頭の中にセーブ(3D)→頭の中からロードして描く(2D)』という感じで一旦頭のなかに立体でイメージするように意識するとすごい伸びるかもしれません。『写真(2D)→描く(2D)』という感じで大事なところが抜けている人が多いです。これだと『見たものを描き写す力』だけ伸びてしまいます。私達が欲しいのは『自分の妄想を絵にする力』ですよね。

    私の最初のコメント読むと「何か資料を参考にして描いちゃダメ!」という風にも読めたので、補足でした。
    「資料はどんどん見ましょう!でも頭にちゃんとセーブしてロードしないと経験値大幅ダウン!」って感じです。

  4. さば缶 より:

    >Kakoさん
    おおお、わざわざ詳細な補足ありがとうございます!
    一旦頭の中にイメージとしてセーブする…なるほど、それが効果的なんですね。
    「見たものを描き写す力」だけ伸びてしまう、あー、心当たりあります…
    『自分の妄想を絵にする力』ほしいですねー。模写がしたいわけじゃないですもんね。

    すごくわかりやすかったです。
    次回からそうやって練習してみますっ、重ねてありがとうございましたー!

  5.  
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