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最近環境をいろいろいじってて、なかなかいい感じになってきました。

 

■スクリプト差分の管理

スクリプトはばぐるので、
どこでばぐったかを調べるのに差分をチェックできるとすごく楽です。
でもツクールのスクリプトはScripts.rvdata2にまとまってて差分がとれません。

しかしCACAO SOFTさんのところのScripts.rvdata2をテキストに変換する神ツールを使う
とうまくいくことを知りました。すごい!

一回テキストに変換したら以後はテキストファイルを更新していくと、
バージョン管理システムで差分をとれます。
差分は例えばこんな感じでみることができます。便利!

 

■エディタ

ずっとAptanaStudioを使ってたんだけど、
RubyだとIDEの恩恵があんまりないので乗り換えました。
乗り換え先はSublimeText2です。
軽くて使いやすいエディタですね!


比較しながらかけるし、ショートカットの登録も自由自在だし、全検索の結果も残るし、左にファイル一覧もだせて使いやすいです。

Shell Turtlesteinってプラグインを入れると
外部プログラムを実行するショートカットキーとか作れるので、
↑のツールをエディタから実行できます。

なのでスクリプト書いたらぺしってショートカットキーを押して
Scripts.rvdata2を構築して、ついでにGame.exeも起動して
即で確認できます。うーん、便利。

 

■そのほか

ツクールのテストプレイのときは回想領域さんのところの自動ニューゲームを使ってます。
そして自動実行のイベントですぐテストプレイ! 便利!

2 件のコメント “制作環境をととのえてます”
  1. 泣く大臣 より:

    デフォルトのスクリプトエディタを
    今でも使いづつけている時代遅れの人が通りますよー。
    ですが、デフォルトでは不便になりつつあるので、
    環境をこの際に整えてみようかなーとは思うのですけども、
    SublimeText2ってシェアウエアなんですよねー。高くて手が…。(汗

    これだけの素晴らしい環境を手に入れたのですから、
    夏にお渡ししたスクリプトもばらしてみる事ができるのではと思います。

  2. さば缶 より:

    >泣く大臣さん
    いらしゃいませー
    デフォルトエディタはちょっとした修正だと全然問題ないけど、
    がっつりしたのを作るときはちょっと効率落ちそうな気がして。

    SublimeText2はお金払わなくてもたまに金払えウィンドウがでるだけで
    全機能ためせるので、試してからでもいいかもですね。
    今円高なので若干お得でした!

  3.  
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