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ペンタブレットをIntuos3のA5サイズからIntuos4のA4ワイドに買い換えました。
うーん、これは描いててきもちいいなー。

使える面積が倍以上になって細かい部分も描きやすくなったし、それ以上に感触がここちいい!

今まで、清書するときはSAIのペン入れツールを使って制御点をちくちく修正してたんだけど、今日からは鉛筆ツールで描くことにしよう。

ペン入れツールって、絵を描いてるというより調整作業しているような感じがして、あまり気持ちよくなかったんだよねー。


というわけで鉛筆ツールで清書。縮小したらあんまり変わらないかな。

不満点は、横についてる便利ボタンみたいなの。
たしかに便利そうなんだけど、ボタンの感触がうんこで、ここでUndoとか割り当てるぐらいならキーボードショートカットを使った方がマシなレベル。拡大縮小のホイールも、ipodぐらい使いやすかったらいいんだけど、いまいち反応が悪いなぁ。これもマウスのホイールを使ってしまう。

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描き心地は良好です。

光源の位置、右上でも左上でも同じだと思ってたけど、もしかしたら左上の方がきれいに見える? 気のせいかも。

—————-追記————–

ちょっとわかった。キャラが左向きだから、左上から光があたったほうが明るい部分が増えて、そのためによく見えるんだ。

そしてなぜ、自分がいつもキャラを左向きで描いて、光源の位置を右上にするのか、その理由もわかった!


自分が描くとき、たいてい顔の輪郭から描くんだけど、さば缶は右ききなので、左がふくらむ感じの線の方が描きやすいんだ。
だから左をふくらませる感じで描くことで、キャラが左向いちゃうんだ。


そして塗るときも顔から塗るんだけど、そのときも同じ理由で、左がふくらむ感じの方が塗りやすいんだ。
だから影が左になることで、光源が右上になっちゃうんだ。

なんかスッキリした。

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スッキリしたのでもう一枚。

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