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なんとなく、自分がやっていたゲーム制作方法を書いてみます。名付けて、いきあたりばったり法。
その概要は、まぐれを大事にする、計画を立てない、気分にまかせる、の3つ!

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1.まぐれを大事にする
プロジェクトソラの桜井さんは、ゲームを詳細まで詰めてから作るそうだけど、そんな想像力のない人にオススメ。適当にゲームつくってると、まぐれでちょっと面白い要素ができることがあるんだよね。

バグのおかげでヒントを得たり、適当に敵を配置したらなんかいいバランスでそれを基準にできたり、おもいつきで機能を追加してみたら遊びの幅が広がったり。

まぐれって、本当に偉大ですよ!
こちらも名付けてまぐれ駆動開発、まぐれがおきたら、舵をきりなおそう!

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2.計画を立てない
計画って、個々の作業見積もりはそこそこ正確にできるけれど、確実に予期しないことがおきて狂っちゃうんだよねー。

PCは壊れるし、ネットはつながらなくなるし、会社は倒産するし、猫は家出するし、恋人にはふられるし、友達は泊まりに来るし、海外出張は決まるし、水道管は破裂するんだ。

そして残るのは、守れなかった計画だけ。計画は立てることに意味があるらしいけれど、そうは思わない人にはオススメ! カレンダーなんて捨ててしまおう。

ほら、なんか楽になった!

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3.気分にまかせる
敵のアイデアがうかんだ、じゃあ追加しよう。
なんか絵を描きたくなった、じゃあ描こう。
ゲーム作るのに飽きた、じゃあやめよう。
なんかブログをつくりたくなった、じゃあつくろう。

大丈夫、同じ作業つづけてたら飽きるので、今は気分じゃない作業でも、きっと明日の自分がやってくれるはず。
どうしても気分にならない作業は、放っておいたら消え去ることもあるよ!
自分の場合、街とかマップとかモブキャラとかつくるのめんどくさすぎてやる気にならないなーと思ってたら、それらがなくてもゲームになっていました。なんか不思議。

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